サラリーマンから 洋菓子職人へ
この言葉は、単なる理念ではなく、私の根底にある考え方の礎になっています。
これは、修行先の恩師である、銀座の著名なシェフからいただいた言葉です。
「良いものをちゃんと作っていれば、お客さんは分かってくれる。」
修行時代の恩師や当時の関係者の皆様との交流は二十五年以上にわたって続いており、トップシェフの方々との洋菓子文化と技術の向上に触れ、進化を続けています。

名古屋の営業職から一八八七年に洋菓子業界へ転身。二十七歳での業界参入は、通常十八歳開始より九年遅れという、大きなハンディキャップでした。
もともと洋菓子の道を目指していたわけでもなく、経験も知識もないところからのスタートでした
人一倍お菓子の本を読み、休みの日はケーキ屋さん巡りをし,半年に一度くらいは東京の有名洋菓子店を数件まわり沢山のお菓子を食べ、必死にマイナスからスタートしている自分を鼓舞して足りない部分を埋めてました。
ガトータツミヤとして
成長をし続ける
たくさんの情報に溢れ、
新しいものが生まれる時代。
チェーン店や、コンビニとの競争下で
事業を継承
ご家族全体でご愛顧いただくお客様からの
信頼が、競争力の源になっていました。
昨今の物価上昇、原材料費の高騰などにより
ガトータツミヤもその影響を
多大に受けました
このままではダメだ…
それでも、いいものをちゃんと
お客様に届けたいという思いから、
試行錯誤し、ひたすら考え動いてきました。
そんな中で生まれたのが、
「バターサンドのバタークリームだけいっとく?」
という商品です。
必死の思いからのスタートでしたが、
成長をし続けることが、
タツミヤを守り、また、地域発展の
一助になると信じています。
現在は、出張シェフや、ケータリングサービス
など、新しい取り組みも積極的に行っており、
今後は、街の洋菓子店としての側面も大切にして
地域貢献にも尽くしてまいります。

ガトータツミヤ
社長 山本 和典
企業向け実績
